短大クエスチョン

2013/02/28

平成24年度私立短大学生生活指導担当者研修会(報告)

 平成24年度「私立短大学生生活指導担当者研修会」につきまして、下記の通り開催いたしましたので、ご報告申しあげます。
                    
■日   時 平成24年11月28日(水)~11月30日(金)の3日間
         ただし、11月28日(水)は「短大見学会」(希望者のみ)を実施

 □短大見学会(見学先短期大学)・・・11月28日(水)午後2時~午後4時
                                  (現地集合・現地解散)

          1 新潟青陵大学短期大学部
          2 新潟中央短期大学
                   
 □研修会

  *研修会場 新潟市「ホテルオークラ新潟」

  *参 加 者 91短期大学 107名
         
  *研修テーマ 『多様化する学生への支援のあり方
               ―短大生活の活性化をめざして―』
              
            
  *研修内容
    ◆開会挨拶
             学生生活委員会委員長
             名古屋短期大学 理事長    大谷 恩 氏
    
    
    ◆講 演I: 大人の発達障害の理解と対応
              -大学生・短大生の生活指導と就労支援-
             
              福島学院大学 副学長
               大学院附属心理臨床相談センター長  星野仁彦 氏


    ◆事例報告: チーム援助による学生支援ネットワーク活動の実践              
               -「特別な支援」から「ユニバーサル支援」へ-
               
               プール学院大学・短期大学部
                        学生支援センター長    中 村 健 氏
          

    ◆グループ討議: 『多様化する学生への支援のあり方
                    ―短大生活の活性化をめざして―』                 
                  <共通テーマ>
 
                      I  経済的困窮学生への支援
                     II  不適応学生への支援
                     III  休・退学者現象への取組み

                  <個別テーマ> 
                     1  大学主体の活動
                     2  課外活動
                     3  心身の健康
                     4  福利厚生

               
    ◆講 演Ⅱ: 歯を診て人を知り、人を見て社会を知る
                                
                日本歯科大学 新潟生命歯学部衛生学講座     
                                        教授 小松﨑 明 氏

             
    ◆閉会挨拶
             学生生活委員会委員
             武庫川女子大学短期大学部 学生課長補佐   谷村勇一 氏

                 

     
 11月28日(水)に実施いたしました 『短大見学会』 は、61名の参加者を得て、2短期大学に分かれて行われました。参加者の関心が高く、それぞれの短期大学の丁寧・親切な対応のもと、大変貴重で有意義な情報交換ができました。
 各短期大学の関係者の方々に厚く御礼を申し上げます。
 次回の研修会においても、開催地周辺の短期大学のご協力を得て、 『短大見学会』 を実施いたしたいと思います。
 
 本年度の研修会に対し、参加者の皆様からアンケートをお寄せいただきました。反省点を踏まえ、忌憚のないご意見は、次回研修会を企画・立案する際、参考にさせていただきます。

 次回、平成25年度 『私立短大学生生活指導担当者研修会』 は、来る11月27日(水) ~11月29日(金)、中部地区にて開催する予定で準備を進めて参ります。
 
 ご参加を心からお待ちいたしております。




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